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更新日:2020/03/10

電子マネー決済導入の手数料は高い?手数料について導入メリットと合わせて解説

キャッシュレス化の動きが活発になり、コンビニエンスストアや飲食店など、電子マネー決済は使えるお店や範囲が拡大しています。電子マネー決済を使ったことがあるという人も多いのではないでしょうか。事業者さまにもお客さまにもメリットがある電子マネー決済ですが、依然として導入していない店舗や施設は少なくありません。
電子マネー決済を導入しない理由については「手数料が気になる」という声が多くありますが、実情はどうなのでしょうか。当コラムでは、電子マネーの手数料について、詳しく解説していきます。

電子マネー決済があまり普及しないのはなぜ?

野村総合研究所が2018年に公表した調査「キャッシュレス化推進に向けた国内外の現状認識」によると、日本のキャッシュレス比率は2016年時点で19.8%でした。キャッシュレス先進国である韓国の96.4%、イギリスの68.7%などと比べると非常に低く、世界規模で見れば、日本のキャッシュレス化の動きは活発ではありません。

前述の調査において、各店舗にアンケートを実施し、電子マネー決済を含むキャッシュレス決済を導入しない理由を尋ねたところ、一番多い回答は「決済手数料が高いから」というものでした。その割合はなんと31%。また、「初期投資が高いから」「資金回収サイクルが長いから」という理由も上位に食い込んでおり、費用負担の大きさがキャッシュレス化を阻む大きな原因になっていることがわかります。
また、数としては少ないものの、「キャッシュレス決済のことがわからないから」「セキュリティに不安があるから」といった回答も寄せられています。現金での取り引きを長く続けてきた日本の歴史や風習も、キャッシュレス化を阻む要因になっていることが見受けられます。

電子マネー決済の手数料は高くない?

キャッシュレス決済を導入しない理由の大半が「手数料が高い」ということですが、電子マネー決済の手数料はどうなのでしょうか。
電子マネー決済の手数料は、種類によって多少の差はあるものの、基本的には3%前後です。クレジットカード決済などの一般的なキャッシュレス決済に比べても、差はほとんどありません。一方で、電子マネー決済の決済件数および決済金額は年々拡大しており、利用者にとっては「電子マネー決済は使えて当たり前」という認識が広まってきています。実際、大きな買い物のときはクレジットカード決済、、日常の買い物には電子マネー決済を利用するといった使い分けを行う人も少なくないでしょう。
こうした現状を見れば、電子マネー決済の手数料は決して高いものではない、と感じられるのではないでしょうか。

電子マネー決済導入のメリット

電子マネー決済導入のメリットを3つ解説します。

顧客層の拡大

電子マネー決済導入のメリットとして、まずは顧客層の拡大が挙げられます。キャッシュレス決済の代表格であるクレジットカード決済は、18歳以下の学生や主婦など、所有することができない(難しい)層が存在します。クレジットカード決済を導入しただけでは、必ずしもすべてのお客さまのニーズに応えたことにはなりません。
電子マネー決済を導入すれば、クレジットカードを持たない層も取り込んでいけるため、顧客層を増やすことに貢献できます。

未回収リスクと決済時間の軽減

電子マネー決済なら、その場で決済が完了する仕組みになっているため、未回収になってしまうリスクがありません。
加えて、会計そのものが非常にスムーズになるため、お客さまを待たせたり、レジ前に行列ができたり、といった状況を緩和することができます。それにより顧客満足度向上のほか、従業員の負担やストレスの軽減にもつながります。

キャンペーンでお客さまにアプローチ

電子マネー決済を導入していれば、ポイント優待などの電子マネー決済のキャンペーンによりお客さまにアプローチができます。そのため、顧客数を伸ばす手助けになります。

電子マネー決済を導入して、売上と顧客満足度を向上させよう!

上述のとおり、電子マネー決済の手数料と導入メリットについて、解説してきました。導入の際のネックになっているケースが多い手数料ですが、それをしっかりと回収し、それ以上のプラス効果が期待できるだけのメリットを感じられたのではないでしょうか。これからの時代、電子マネー決済が導入されていることが、事業者さま側にとってもお客さまにとっても、当たり前のことになるのは間違いありません。

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