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更新日:2018/02/28

クレジットカード5大国際ブランドと銀聯の特徴を解説

クレジットカードには、クレジットカードブランドのロゴマークが付いています。クレジットカードブランドの中でも、Visa、MasterCard、JCB、American Express、Diners Clubは5大国際ブランドと呼ばれ、日本に限らず世界的に認知されています。

EC事業者さまは、5大国際ブランドに対応したクレジットカード決済をご導入することにより販売機会を拡大できます。しかし、対応するクレジットカードブランドが多いほど、ご導入のための審査期間や契約手続きなどが多くなるデメリットもあります。

当コラムでは、5大国際ブランドであるVisa、MasterCard、JCB、American Express、Diners Clubに加え、近年注目が集まるクレジットカードブランド「銀聯」の特徴について解説をいたします。どのクレジットカードブランドに対応するべきかお悩みの事業者さまは、ぜひご参考になさってください。

Visa(ビザ)

Purchase Transactions on Global Cards in 2016 - The Nilson Report」では、2016年の国際ブランド取引件数のシェアにおいて、Visaが54.05%で最も多いことが明らかにされました。

また、Visaは利用者の多さや高い知名度に加え、世界の約4,000万店での支払いに利用できる利便性が特徴です。近年では、クレジットカードに限らず、Visaのプリペイドカードやデビットカードが多く発行されるようになり、用途に応じて使い分けることもできます。

MasterCard(マスターカード)

MasterCardは、前身のInterbank Card Associationが誕生した1966年から数えると50年以上の歴史を持つ国際ブランドです。「Purchase Transactions on Global Cards in 2016 - The Nilson Report」では、2016年の国際ブランド取引件数のシェアにおいて、MasterCardがVisaに次ぐ26.17%であることが公表されました。利用できる店舗も多く、世界の約3,800万店での支払いに利用できます。

JCB(ジェーシービー)

JCBは日本発の国際ブランドです。2016年の国際ブランド取引件数のシェアにおいて、JCBは他の国際ブランドに比べて低いものの、イプソス株式会社の「クレジットカード利用実態調査」では、日本人が利用する国際ブランドとしてVisaに次いで2番目に利用されるクレジットカードブランドです。

American Express(アメリカンエクスプレス)

American Expressはアメリカ発祥の国際ブランドです。American Expressのクレジットカードは、他の国際ブランドよりも年会費が高いものの、クレジットカード所有特典として空港ラウンジやレストランなどで高品質な優待を受けることができ、金銭的に余裕のある方に利用される傾向があります。EC事業者さまは、American Express対応のクレジットカード決済を導入なさることで、高額な商品やサービスの販売機会拡大が見込めます。

Diners Club(ダイナースクラブ)

Diners Clubはプラスチック製のクレジットカードを初めて考案し提供したことから「日本で最初のクレジットカード」として知られています。American Expressと同様に、高いステータスを示すクレジットカードとしても知られており、比較的高額な年会費を支払うことで、豊富な特典を受けることができます。高額な商品やサービスを販売するEC事業者さまにおかれましては、対応しておきたいクレジットカードの一つです。

銀聯(ギンレン)

銀聯は中国で最も普及している国際ブランドです。2016年には銀聯カードの累計発行枚数は60億枚を超え、中国のみならず、日本においても銀聯カードで決済ができる店舗が拡大しています。当社では、銀聯カードでの支払いを受け付けられる「銀聯ネット決済」をご提供しています。

各ブランドに対応するためには、決済代行会社がおすすめ

上述のとおり、クレジットカードの国際ブランドにはそれぞれ特徴があります。EC事業者さまは、運営なさっているビジネスに応じた国際ブランドでのクレジットカード決済のご導入が可能です。

なお、複数の国際ブランドへの対応をご希望の場合は、決済代行会社との契約をおすすめいたします。決済代行会社と契約なさることによって、EC事業者さまに代わって、決済代行会社がクレジットカード会社との契約や関連続きを代行します。また、ECサイトの売上においても、決済代行会社が各クレジットカード会社からの売上入金を集約してEC事業者さまへご入金するので、EC事業者さまの管理業務は最小限になります。

当社は決済代行会社として、多くのEC事業者さまのクレジットカード決済ご導入をご支援してまいりました実績を有しております。ご導入をご検討中の事業者さまは、ぜひ一度お問い合わせください。


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