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更新日:2019/06/18

クレジット決済の導入にかかる費用とは?導入メリットと併せて解説

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クレジット決済の導入にかかる費用とは?導入メリットと併せて解説

クレジット決済は決済手段の中で最もメジャーな決済方法です。クレジット決済を導入する際にどのような費用がかかるか気になる事業者さまも少なくないでしょう。当コラムではクレジット決済導入にかかる費用とクレジット決済導入による事業者さまのメリットについて解説いたします。

目次

クレジット決済とは

クレジット決済とは、カード発行会社が発行したクレジットカードの保有者であるお客さまの信用を基に商品やサービスの立替え払いを行い、後日お客さまがカード発行会社に代金をお支払いする決済手段です。一度に現金を用意することが難しい高額商品も手軽に購入することができます。

クレジット決済導入による事業者さまのメリット

お客さまにとっては手軽さと便利さが魅力のクレジット決済ですが、事業者さまにもメリットがあります。

メリット1 顧客数の増加

クレジット決済1つ目のメリットが、顧客数の増加です。クレジット決済を導入していないECサイトの場合、商品やサービスを購入するためにわざわざ銀行で振り込みをしたり、コンビニ店頭で支払いをしたり、お客さまの手間がかかります。
その一方で、クレジット決済を導入しているECサイトの場合、すぐに購入手続きが完了するので、お客さまの手間も減りクレジットカードのポイントが貯まるというメリットもあるため、お客さまは積極的にクレジット決済ができるECサイトを選ぶことが考えられます。
そのため、クレジット決済を導入することで顧客数の増加が見込めます。

メリット2 売上の拡大

クレジット決済2つ目のメリットが、売上の拡大です。高額商品を購入する際に、手元に現金がなくて、購入を断念するお客さまは少なくありません。そのため、クレジット決済であれば、現金を用意する必要がないため、お客さまが欲しいと思ったタイミングで商品やサービスが購入しやすくなります。結果として、ECサイトの売上を伸ばすことにつながります。

メリット3 代金未回収のリスク軽減

クレジット決済を導入すると、クレジットカード会社が立て替え払いを実施することになり、EC事業者さまの管理業務や集金業務の負担が軽減されます。代金が支払われない未回収リスクを軽減するほか、請求処理や返金処理などのコスト削減も見込めます。

メリット4 定期契約の継続率アップ

クレジット決済ならば、商品の定期販売やデジタルコンテンツといった月額料金の回収が、簡単に行えるようになります。お客さまにとっては都度支払う必要がなくなりますので、定期契約の継続率アップが期待できます。

クレジット決済導入による事業者さまのデメリット

クレジット決済を導入することでいくつかのデメリットがあります。それぞれ把握しておきましょう。

デメリット1 初期費用や決済手数料の負担

クレジット決済を導入するには、クレジットカード会社と直接契約する方法と決済代行会社を利用する方法があり、どちらの方法でも初期費用がかかる場合があります。また、商品・サービスの販売ごとに決済手数料を支払う必要があります。初期費用、固定費、維持費がどのくらいかかるか、事前に確認しておきましょう。

デメリット2 導入までの工数の発生

クレジットカード決済は、即日導入できるわけではありません。お問い合わせをいただいてから、EC事業者さまへのヒアリング後にお申し込みをしていただき、審査を行うことになります。また、少なからずECサイトの改修が必要ですので、開発工数もかかります。導入までに手続きがあり、作業工数が発生することを把握しておきましょう。

クレジット決済を導入する方法

クレジット決済を導入する場合、その方法は大きく2つに分かれます。

クレジットカード会社との直接契約

ひとつは、VISAやJCBなど、導入したいクレジットカードブランドを管轄する会社と個別に契約し、クレジット決済を導入する方法です。クレジットカード会社と直接契約を結ぶため、余計な手数料が掛からないのがメリットですが、一方で複数のクレジットカード会社の決済方法を導入するための手間や、管理する労力が増すというデメリットがあります。
決済代行会社を利用しない場合

決済代行会社の利用

もうひとつのクレジット決済導入方法は、決済代行会社を使う方法です。決済代行会社が各決済サービスを扱う会社とのあいだに立ち手続きを進めてくれるため、作業の手間や管理の煩雑さを軽減させられるのが最大のメリットです。また、複数のクレジットカードブランドを導入した場合でも、決済代行会社が集約して一括で売上を入金するため、売上入金管理が簡易に行えます。システム開発という面でも、決済代行会社のシステム開発のみ行うだけでよいため、手間を最小限に導入することが可能です。
決済代行会社を利用した場合

クレジット決済導入にかかる費用

ここからは、クレジット決済を導入する際に発生する費用に関して、代表的なものを紹介していきます。

■クレジット決済導入時にかかる費用

初期費用 決済サービスを導入いただく際に必要な費用となります。導入初月に1回の請求となります。
月額固定費 決済システムの利用費や運用に関わる毎月の固定費となります。
決済手数料 決済金額に応じて発生する費用で、決済サービスごとに決済機関(クレジットカード会社、決済代行会社など)へ支払う費用となります。
決済サービス利用料 当社にお支払いいただく費用で、決済金額に応じて発生します。
トランザクション処理料 加盟店サーバーと決済会社サーバーが行う決済処理の流れを1件として発生する費用となります。

決済代行会社によって金額が異なる

上記で紹介した各種費用に関しては、クレジットカード会社や決済代行会社ごとに金額設定が異なっています。初期費用が安い代わりに月額費用が高いところもあれば、月額費用は高くても決済手数料が低く設定されているなど、各社に特色があります。比較・検討して、EC事業者さまが理想とする費用に近い決済代行会社を選んでください。
お客さまにかかる手数料、クレジット決済導入における規約違反について、詳しく知りたい方はコラム「クレジットカードの手数料について」をご参照ください。

クレジット決済導入の流れ

クレジット決済導入までの流れは、どのようになるのでしょうか。決済代行会社を活用した場合を例に確認していきましょう。
まずは、お問い合わせフォームにて、法人名、取扱商材、導入時期といった情報を記入していただきます。課金方式、売上方式、決済システムについて、簡単なヒアリングをした後に、申込書をご送付いただいて審査に移っていきます。審査終了後に、利用開始となります。

詳しくはこちら
決済導入までの流れ

クレジット決済のメリット・デメリットを理解して、導入を検討しよう

クレジット決済の導入は、顧客の増加や取引単価の増加などのメリットがある一方、システム利用に関する費用が必要になります。その分の支出をしっかりと回収できる見込みがあるのか、十分に検討した上で導入したほうが良いでしょう。
導入の際も、サービスを提供している各社で金額設定などが異なりますので、それらを比較・検討することも大切です。

SBペイメントサービスの強み

当社のクレジット決済は、6大国際ブランドと呼ばれるVisa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club International、Discoverに加え、中国最大のブランドであるUnionPay(銀聯)にも対応しています。
また、当社は決済代行会社でありながら、VISA、MasterCard、銀聯の加盟店審査を行えるクレジットカード加盟店契約会社(アクワイアラ)という立ち位置も有しております。審査から決済サービスのご提供までをワンストップで行えますので、決済を含めた新規ビジネスの展開も柔軟にご支援させていただきます。

クレジット決済の導入をご検討のEC事業者さまは、ぜひ一度当社までお問い合わせください。

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