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更新日:2019/05/31

決済代行の手数料とは?必要費用や決済代行会社を選ぶポイントについて

決済代行の手数料とは?必要費用や決済代行会社を選ぶポイントについて

ECサイトにクレジットカード決済やコンビニ決済などを導入される際に、一括で決済機関等と契約を行ってくれる決済代行会社はEC事業者さまにとって大きな助けとなります。一方で、決済代行にかかる手数料をしっかりと理解しておかなければ、導入後に想定外の経費になる可能性もあります。当コラムでは、決済代行の手数料の種類や、決済代行会社を選ぶ際のポイントをご紹介いたします。

決済代行にかかる手数料の種類

決済代行サービスにかかる主な手数料の内訳は、初期費用・月額費用、決済手数料、決済サービス利用料、トランザクション費用となります。
では、主な手数料の種類と、その内容を具体的にご紹介いたします。

初期費用

ECサイトに決済システムを導入するには、決済機関の審査やECサイト専用の決済環境の構築がまず必要となります。これらの最初に必要な手続きやシステム開発の代行手数料として初期費用を決済代行会社にお支払いいただきます。

月額費用

月額費用は、決済システムの利用費や運用に関わる費用などで、導入をした決済手段の利用件数や利用有無にかかわらず毎月固定で発生するものとなります。

決済手数料

決済手数料は決済金額に応じて発生し、決済代行会社経由で決済機関(クレジットカード会社やコンビニエンスストア等)に支払われる費用となります。手数料の金額は、決済サービスごとに異なるだけでなく、EC事業者さまの業種業態、取扱い商材、取扱高などによっても異なります。

トランザクション費用

決済を行うには、ECサイトから送信されたデータに基づき決済代行会社が決済処理を行う必要があります。その処理にかかる手数料がトランザクション費用です。この手数料は、1回の処理毎に数円〜数十円単位でかかります。

手数料・サービス面から決済代行会社を選ぶポイント

決済代行にかかる手数料の設定は、決済代行会社によって異なります。初期費用や月額費用がなくコストを抑えたサービスを提供する会社や、費用は生じるもののサービスを手厚く充実させている会社など、それぞれに強みがあります。ここからは、EC事業者さまが決済代行会社を選ぶ際に、是非ご確認いただきたいポイントについてご説明いたします。

各社見積りをとって手数料・サービスを比較する

決済代行会社によって手数料は異なります。そのため、EC事業者さまの希望する決済手段や事業内容をしっかりとお伝えいただいた上で各社見積りを作成してもらうようにしましょう。また費用面は比較する上で大きなポイントですが、単に費用が安いというだけで選んでしまうと、想定していた機能やサービスが得られないということもありますので契約前にしっかりとサービス内容を比較・検討されることが重要です。

オプションサービスを確認する

決済代行会社の中には、さまざまなオプションサービスを提供している会社があります。会社ごとに無償・有償は異なりますが、下記はオプションサービスの一例となります。

· 継続課金
· クレジットカード洗替サービス
· 3Dセキュア
· 早期複数回入金オプション

オプションサービスを利用することで、EC事業者さまの売上増加や業務効率の改善が図れることもありますので、どういったオプションがあるかなども決済代行会社を選ぶ際には比較のポイントとすると良いでしょう。

SBペイメントサービスが選ばれる理由

当社では決済サービス以外にも、EC事業者さまのビジネス拡大をご支援するさまざまなサービスをご提供しております。今回は当社が無償でご提供しているマーケティング支援とセキュリティサービスについてご紹介いたします。

マーケティング支援無償プラン

当社のサービスをご導入いただいている加盟店さまは、プレスリリース配信サービス「@Press(アットプレス)」と、SNSマーケティングサービス「asagake(アサガケ)」を無償でご利用いただけます。 これらを利用されることで、EC事業者さまはサービスの認知向上や売上拡大を図れます。

「@Press(アットプレス)」
  • 日本で一番記事になる(プロモーション効果の高い)プレスリリース配信サービスです。1回のプレスリリース配信につき、平均14件の記事になり、最大200件の記事となる事例を毎月配信しています。
  •  
  • <ご利用可能回数等>
  • ·ソーシャルワイヤー株式会社が提供する「@Press」ライトプラン(通常3万円)3回分を無償でご利用いただけます。
  • ·無償の利用期間は、1回目の配信を申し込みしてから半年間となります。
  • ·@Pressを過去にご利用されたことのある事業者さまは無償提供の対象外となります。
  • ·ご利用の際は@PressのSBPS専用ページにて会員登録が必要となります。
「asagake」
  • SNS利用者のためのお試し商品の体験サイトで、事業者さまの商品やサービスを体験したユーザーが、SNSやブログなどで拡散してくれるインフルエンサーマーケティングサービスです。SNSの活用は、購買層に対してより近い距離で商品やサービスをアプローチすることができるため、事業者さまの販売や集客に直接的につながる宣伝・広告活動に活用することが可能です。
  •  
  • <ご利用可能回数等>
  • ·5回までご利用可能です。
  • ·当社の「オンライン決済ASP」をご導入いただいた事業者さまがご利用できます。
  • ·ソーシャルワイヤー株式会社が提供する「asagake」を過去にご利用されたことのある事業者さまは無償提供の対象外となります。
  • ·ご利用の際は「asagake」のSBPS専用ページでの会員登録が必要となります。

【「@Press(アットプレス)」ご利用イメージ】

マーケティング支援プラン フロー図

マーケティング支援プラン フロー図

【「asagake」ご利用イメージ】

asagakeのながれ

asagakeのながれ

不正検知と保証サービスの無償附帯

近年増加している不正使用対策の一環として、当社ではECサイトにおける不正使用を未然に防ぐ「不正検知サービス」を無償でご提供いたします。さらに、EC事業者さまにチャージバックが発生した場合は、そのチャージバック負担を当社が年間10万円まで保証いたします。

不正検知サービス
  • 専用ページに注文情報を入力するだけで、不正審査をリアルタイムに行い、OK、REVIEW(保留)、NGのいずれかで審査結果が表示されます。クレジットカード情報の非保持化にも対応しており、クレジットカード情報などを使用せず高精度な審査が可能です。
  •  
  • <ご利用可能回数等>
  • ·審査件数が月31件以上の場合は、31件目以降の1件につき20円の追加料金が発生します。
  • ·審査上限は月3,000件となります。
不正チャージバック保証サービス
  • 不正検知サービスの審査結果がOKであったにもかかわらず発生したチャージバックを年間10万円まで当社が負担いたします。
  •  
  • <チャージバック負担額について>
  • ·年間10万円(非課税)までの費用負担の対象は、不正検知サービスの利用履歴を照合のうえ当社が判定いたします。
  • ·一部対象外の決済手段もございます。

当社では上述にご説明しましたサービスの他にも、EC事業者さまのビジネスをご支援するサービスを豊富にご提供しておりますので、決済導入をご希望のEC事業者さまは是非一度お問い合わせください。

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