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更新日:2019/08/28

【調査結果】デジタルコンテンツで最も利用される決済手段とは?決済手段導入のポイントを解説

近年、スマホの急速な普及により、電子書籍やオンラインゲーム、動画視聴サービスなどのデジタルコンテンツの需要が大きく伸びています。デジタルコンテンツの特性上、取り引きはオンライン上で完結することが多く、EC事業者さまにとってはどのような決済手段を導入するかが、悩みどころではないでしょうか。前回の物販サイトで最も利用される決済手段に関するアンケート記事に続き、今回はデジタルコンテンツ利用者が、最も利用する決済手段のご紹介や、デジタルコンテンツサイトで押さえておくべき決済手段のポイントについてアンケート結果を基に解説いたします。

【調査概要】デジタルコンテンツの利用経験者1,173名にアンケートを実施

今回の調査では、1年以内にデジタルコンテンツを購入したことがある1,173人の方に対してアンケートを実施しました。回答者の割合は男性54.8%、女性45.2%となっており、年齢層も10~80代まで、満遍なく集計した結果となっています。

※集計期間:2018年12月1日~12月10日


【調査結果①】1位はクレジットカード決済、プリペイドカードは4位にランクイン

Q.電子書籍、動画視聴サービス、オンラインゲーム利用料、イベント参加費、会員費などのデジタルコンテンツの代金支払時に、最もご利用になる支払方法はなんですか?(単一選択)

物販サイトと同様、割合として最も大きかったのが、「クレジットカード決済」の76.2%で、次いで「コンビニ決済」、「キャリア決済」となりました。また、コンビニエンスストアなどで手軽に購入できるプリペイドカードによる「プリペイド決済」が4位に選ばれている点が特徴的な点となりました。


最も利用する決済手段の理由とは?

では、なぜその決済手段を最もよく利用されているのか、理由を聞いてみました。

クレジットカード決済

  • クレジットカード決済をいつも利用していて、慣れているから。(46歳/男性)
  • お金を下ろす必要がなく、手間がかからないから。(26歳/女性)
  • クレジットカードを使えばポイントが貯まるので。(41歳/女性)
  • 明細が確認でき、家計の管理がしやすいから。(24歳/女性)
  • セキュリティが担保されており、安心。(38歳/男性)

クレジットカード決済のスピードや手軽さを評価する声が多く、一方でポイントの付与や支出管理のしやすさを魅力に感じている方も多いことがわかります。

コンビニ決済

  • コンビニをよく利用するため便利だから。(55歳/女性)
  • ほかの用事もついでに済ませることができるため。(33歳/男性)
  • 一番手軽だから。(18歳/女性)
  • クレジットカードを持っていないから。(19歳/女性)
  • ネット上にクレジットカード情報を載せたくないから。(50歳/女性)

コンビニ決済のメリットを語るコメントがある一方で、クレジットカードを利用できない(したくない)という理由で、コンビニ決済を選択している意見も多く見受けられました。

プリペイドカード決済

  • チャージした分だけ使えるので、使い過ぎ防止にも役立つ。(19歳/男性)
  • クレジットカードを持っていない、かつ少額決済に便利。(47歳/男性)
  • ゲーム提供会社の指定のうち一番使い勝手が良いから。(60歳/女性)

デジタルコンテンツでは、電子書籍やゲームなど未成年のお客さまの割合も高いため、クレジットカードを持っていない方や、チャージした分だけ利用ができる安心感という理由からプリペイドカードを選択されている方が多く見受けられました。

【調査結果②】男女別:男性はクレジットカード決済、女性は他の決済手段の割合も高い

先程のアンケート結果を男女別に分けると、以下のようになります。

最も利用する決済手段として「クレジットカード決済」「コンビニ決済」「キャリア決済」の順位は男女ともに共通ですが、女性に関しては、コンビニ決済が10.4%やキャリア決済が5.7%と男性に比べ、クレジットカード決済以外の決済手段も幅広く利用される傾向にありました。
そのため、より女性の顧客数や売上拡大を狙うとなった際には、コンビニ決済やキャリア決済の導入検討も重要となるでしょう。

【調査結果③】年齢別:10代のお客さまはクレジットカード決済一択ではない

さらに、男女別のデータを年齢で区別すると、下記のようなデータとなります。

年齢別で見ると、10代のお客さまはクレジットカード決済の利用率が、他の年代に比べて圧倒的に低いことがわかります。理由としては、学生でクレジットカードが持ちにくかったり、そもそも必要としていない方も多くいるため、他の年代に比べ低かったということが考えられます。その一方で、他の年代と比べて10代のお客さまはコンビニ決済やキャリア決済、プリペイドカード決済が大きく割合を占めています。
この結果から、若年層をターゲットにした事業者さまはクレジットカード決済と同水準で他の決済手段導入をご検討いただく必要があるといえるでしょう。

デジタルコンテンツに決済手段を導入する際のポイント

ここまで、電子書籍や動画視聴サービス、ゲーム、アプリなどのデジタルコンテンツを購入するお客さまが最も利用される決済手段について、アンケート結果を基に解説してきました。物販サイト同様、やはりクレジットカード決済は、デジタルコンテンツにおいてもまず導入すべき決済手段といえるでしょう。
一方で、性別・年齢別で見た際の幅広い決済手段の利用結果を踏まえると、決済手段の導入を検討する際は、自分たちがメインとするターゲットは誰なのかを明確にした上で、クレジットカード決済に続く第2、第3の決済手段を検討していくといいでしょう。


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他にも豊富な決済手段をご用意しており、EC事業者の特性にあった決済手段をご提案いたします。決済導入をご希望のEC事業者さまは是非一度お問い合わせください。

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