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AI不正検知

決済情報と機械学習を用いて
クレジットカード決済の不正利用を検知します!

AI不正検知とは

AI不正検知とは、決済情報と機械学習で不正利用を検知するサービスです。

  • 機械学習を活用

    過去の不正パターンを機械学習し、ユーザーがクレジットカード決済を行うタイミングで当該決済の不正利用のリスクをスコアとして算出します。事業者さまは、リアルタイムにスコアを把握することにより、不正な取引の早期発見が可能です。

  • 手軽に導入

    従来の不正検知ツールの導入には事業者さまからの追加情報が必要なケースが多く、画面の開発や規約改定といった導入負荷が発生していましたが、「AI不正検知」は、決済で利用している情報を利用するため、導入負荷を軽減できます。

  • 動的な対策

    有料プランにお申し込みいただくことで、不正利用が疑われる取引を抑止できる事業者さま独自ルールの設定や、疑わしい取引だけに本人認証サービス(3Dセキュア)の認証を追加する機能を提供します。当該機能をご利用いただくことで、事業者さまは動的な対策を行うことが可能です。

ご利用手順

  • 画面リンク型

    当社がご提供する決済画面(2020年3月9日以降のバージョン)をご利用いただくことで、とくに事業者さま側で構築の必要はございません。
    決済ごとのスコアおよびルール判定の結果は、当社より提供する専用の管理画面にて確認いただけます。

  • API型

    当社が提供するJavaScriptを事業者さまが用意する決済画面に組み込みいただきます。
    決済ごとのスコアおよびルール判定の結果は、専用の管理画面で確認いただけます。また、AI不正検知より返却される検知結果としても取得可能です。

主な構成

クレジットカード決済において、ユーザーが決済情報入力後に、AI不正検知を実施します。AI不正検知ではスコアリング、ルール判定、ゲートウェイの工程を経て、与信取得を行います。各工程の中でユーザーの決済情報を基に不正利用の検知を行います。

管理画面

事業者さまの不正対策をサポートする専用の管理画面をご用意いたしました。

◇ダッシュボード

より効率的な不正対策のために、スコアリング結果、ルール判定結果、与信判定結果を可視化。アラートとなった決済の詳細をすぐにご確認いただけます。

◇ルール設定

当社の推奨ルールや事業者さま独自のルールを設定いただけます。

◇ブロックまたは許可リストの登録

ブロックリストや許可リストの登録がいただけます。

ご提供プラン

事業者さまのご状況やニーズに合わせて3つのプランをご用意いたしました。

プラン名 プラン概要 3つのバリュー
スコアの確認 ルール判定 3Dセキュアを組み合わせた追加認証
フリープラン 決済情報および振る舞いにより、リアルタイムにスコアを返却します。スコアは、専用画面にて決済ごとに確認いただけます。
スタンダードプラン 上記のフリープランの内容に加えて、事業者さまがスコアリング後の当該取引の提供可否や取扱いを設定できるルール判定の機能を提供します。(当社の推奨ルールをご利用いただけます(値の変更は可))予めルール判定に必要なルールを作成・設定しておくことで、決済ごとにルール判定の結果を得ることが可能です。
アドバンストプラン 上記のスタンダードプランの内容に加えて、事業者さま独自のルールを作成・設定できます。また、ルール判定の設定において、本人認証サービス(3Dセキュア)の認証を追加できる機能をご利用いただけます。

注意点

・AI不正検知はクレジットカード決済でご利用いただけます。

・不正な取引の検知を100%保証するサービスではございません。

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