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葬儀業界特別プランで手数料削減と属人化を解消

田原十方舎有限会社 代表者 藤江 信彰さま

企業情報

田原十方舎は昭和30年に愛知県田原市で創業した専門葬儀社です。ご葬儀にかかわる全てを真心込めて承ります。これからも地域の皆様の信頼に応えるべく、努力して参ります。

対象サービス

概要

  • 導入ソリューション

    • 店舗向け決済DXプラットフォーム
  • 利用システム

    • PAX A920MAX
  • 導入決済手段

    • クレジットカード決済
    • QRコード決済
  • 従業員数

    • 100人未満
  • 業界

    • 葬儀業
  • 課題

    • ・従来使用していた決済端末は、アプリ依存且つ、通信環境に制約があった
    • ・決済手数料が比較的高く、コスト面で課題があった
    • ・高額な現金を扱う必要があり、現金管理リスクがあった
  • 解決策

    • ・手数料の安さ(特にVisa・Mastercard)を評価し、SBペイメントサービスの決済端末(葬儀業界特別プラン)を導入
    • ・端末単体で通信可能、操作がシンプルで、誰でも持ち運び・利用できる環境を整備
    • ・クレジットカードだけでなくQRコード決済への対応を強化
  • 効果

    • ・どこでも誰でも柔軟に決済対応が可能となり、運用の属人化が解消し業務効率が向上
    • ・特に50代を中心にカード決済ニーズに対応でき、顧客満足度が向上
    • ・カード決済により、顧客がポイントを獲得できたり、急な支払い時にも対応でき、顧客に安心感を提供

導入前はどのような課題がありましたか?

従来使用していた決済端末はアプリをインストールしないと使用できず、テザリングによる通信接続も必須でした。
また、集金の際にアプリを入れている担当者が現地へ行かなければならない不便さがありました。
手数料の高さや高額決済時のカード限度額超過、現金管理のリスクなども課題となっていました。

なぜSBペイメントサービス(SBPS)の決済端末を導入していただけたのでしょうか?

東京での業界団体の委員会に出席した際、チラシが置いてあったことと、委員会の副委員長からの推薦がSBPSの決済端末と葬儀業界特別プランを知ったきっかけでした。
手数料の安さ(特にVisa・Mastercard)と、端末単体でワイヤレス通信可能・操作が簡単・誰でも持ち運び可能な利便性を評価し、導入に至りました。

導入後にどのような変化がありましたか?

現場での柔軟な決済対応が可能になり、業務効率が向上しました。
また、手数料削減や現金管理リスクの軽減にもつながりました。

お客さまの反応はいかがですか?

葬儀費用の中でも、お花代などの少額決済ではPayPayが最も多く利用されていますね。
クレジットカード決済へのニーズも高まっており、特に50代を中心に抵抗なく利用されています。
また、家族葬では香典を受け取らない傾向があるため、現金の代わりにカード払いが選ばれるケースも少なくありません。

葬儀業界におけるキャッシュレス決済の意義は何だと思われますか?

キャッシュレス決済導入は、顧客が葬儀社を選ぶ「武器」にはなりませんが、カード払いでポイントを獲得できるため、リピーターの確保に繋がる可能性があります。
葬儀社としても、高額な現金を扱わずに済むという大きな利点があると感じています。
カード決済は、故人の口座凍結を心配する喪主に対し、一時的な経済的余裕を提供できるため、安心感にもつながっていると思います。

  • ※サービス名、所属部門、役職名などは2026年6月時点の情報です。
  • ※「QRコード」は、株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

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