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不正検知と保証サービスの無償附帯

決済代行は安心で選ぶ時代へ
当社の決済サービスなら不正対策が無償附帯!

不正検知と保証サービスの無償附帯とは

EC市場の拡大に伴いクレジットカードなどの不正使用による被害が増加しています。 このほど、クレジット取引セキュリティ対策協議会は『クレジットカード取引におけるセキュリティ対策の強化に向けた実行計画-2017-』(※1)を公表しました。この実行計画は、クレジットカード情報の適切な保護の観点から、クレジットカード情報を保持するすべての事業者さまに対して、クレジットカード情報の非保持化に加えて、多面的・重層的な不正使用対策を求めています。


当社では、近年、巧妙化している不正な手口に対する多面的・重層的な対策の一環として、ECサイトにおける不正使用を未然に防ぐ「不正検知サービス」を無償でご提供いたします。 さらに、事業者さまにチャージバックが発生した場合は、そのチャージバック負担を当社が年間10万円まで保証いたします。(※2)
EC事業者さまは当社の決済サービスを導入することで、クレジットカード情報の非保持化から多面的・重層的な不正使用対策までをトータルに実現いただけますので、不正利用によるリスクや対応費用、業務負担などを軽減できます。


(※1)詳細は要約資料:『クレジット取引セキュリティ対策協議会実行計画-2017-の概要について』をご確認ください。
(出典:経済産業省と日本クレジット協会の説明会で配布された資料)
(※2)ご提供対象外の場合もあります。くわしくはお問い合わせください。

特長

オンライン決済サービスをご導入の事業者さま向けに、かっこ株式会社のビッグデータと連動した「不正検知サービス」と「不正チャージバック保証サービス」をセットでご提供いたします。ECサイトにおける不正使用の低減に貢献し、事業者さまが安心してECサイトを運営できる環境をご提供いたします。

導入費用0円で不正検知サービスをご利用可能

不正検知サービスは、専用ページに注文情報を入力するだけで、不正審査をリアルタイムに行い、OK・REVIEW(保留)・NGのいずれかの審査結果を表示します。審査には8,500サイト以上が導入している、かっこ株式会社の有償版の不正検知サービス「O-PLUX」と同様のデータベース、検知エンジンを用いています。クレジットカード情報の非保持化にも対応しており、クレジットカード情報などを使用せずに高精度な審査が可能です。REVIEW(保留)とNGの場合はその理由も表示されるため、事業者さまに出荷の可否をスムーズにご判断いただけます。

  • 不正検知サービスの審査件数が月31件以上の場合は、31件目以降の1件につき20円の追加料金が発生します。審査上限は月3,000件となります。

万一の時も安心!チャージバックを年間10万円まで保証

「不正チャージバック保証サービス」をご利用いただくことで、不正検知サービスの審査結果がOKであったにもかかわらず発生したチャージバックを年間10万円まで当社が負担いたします。当社が費用を一部負担するため、事業者さまは、万が一の被害を最小限に抑えることが可能です。

  • 年間10万円(非課税)までの費用負担の対象は、不正検知サービスの利用履歴を照合のうえ当社が判定いたします。一部対象外の決済手段もございます。


提供イメージ

サービス仕様

不正検知サービス 専用ページに注文情報を入力するだけで、不正審査をリアルタイムに行い、OK、REVIEW(保留)、NGのいずれかで審査結果が表示されます。クレジットカード情報の非保持化にも対応しており、クレジットカード情報などを使用せず高精度な審査が可能です。

<ご利用件数について>
審査件数が月31件以上の場合は、31件目以降の1件につき20円の追加料金が発生します。審査上限は月3,000件となります。
不正チャージバック保証サービス 不正検知サービスの審査結果がOKであったにもかかわらず発生したチャージバックを年間10万円まで当社が負担いたします。

<チャージバック負担額について>
年間10万円(非課税)までの費用負担の対象は、不正検知サービスの利用履歴を照合のうえ当社が判定いたします。
一部対象外の決済手段もございます。

当社がご提供する多面的・重層的な不正使用対策サービス

当社では幅広いセキュリティサービスをご用意しています。不正使用対策やクレジットカード情報非保持化まで、幅広いセキュリティサービスで事業者さまに安心してビジネスに取り組んでいただけるようご支援いたします。

クレジットカード取引におけるセキュリティ対策の強化に向けた実行計画とは

実行計画は「カード情報の漏えい対策」、「ECにおける不正使用対策」、「偽造カードによる不正使用対策」の「3本柱」により構成されており、EC事業者さまは2018年3月末までに、以下の2点の対策が必要です。 当社では、これらの対策となるセキュリティサービスをご提供いたします。


カード情報の漏えい対策
<事業者さま対応必須>
クレジットカード情報の非保持化
または
PCI DSS準拠
クレジットカード情報の非保持化とは
ECにおける不正使用対策
<事業者さま対応必須>
多面的・重層的な不正使用対策を導入


多面的・重層的な不正使用対策をご提供

クレジットカード名義人以外の「なりすまし取引」などの不正使用を防止するために、事業者さまはさまざまな対策を講じて「多面的・重層的な不正使用対策」が必要となります。当社では「不正検知サービス」に加えて、不正使用に有効な以下のサービスをご用意しており、ご導入いただくことをおすすめしております。


多面的・重層的不正使用対策 当社ご提供サービス
本人認証
消費者に特定のパスワードを
入力させることで本人を確認
本人認証サービス(3Dセキュア) お客さまがクレジットカード会社に事前登録したパスワードを利用して、決済時に本人認証を行うサービスです。クレジットカードを利用する際に、パスワードが誤っていると決済が行われないため、なりすましや盗難カード、偽造カードなどの不正使用を防止し、より安全に決済いただけます。
セキュリティコード
券面の数字(3~4桁)を入力し、
カードが真正であることを確認
セキュリティコード(CVV、CVV2) セキュリティコードとは、カード裏面またはカード表面に記載されている3桁または4桁の番号を指します。カードをお持ちの方のみが分かるセキュリティコードを決済時に求めることで、クレジットカードの不正使用リスクを低減できます。
属性・行動分析
過去の取引情報等に基づく
リスク 評価によって不正取引を判定
不正検知サービス 専用ページに注文情報を入力するだけで、不正審査ができるサービスです。審査をすることで不正の疑いのある注文の商品発送を未然に防ぐことが可能です。当社オンライン決済サービスをご導入の事業者さまへ無償でご提供いたします。
配送先情報
不正配送先情報の蓄積によって
商品等の配送を事前に停止
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