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トークンサービスが本人認証サービス(3Dセキュア)に対応
~クレジットカード情報の非保持化を実現するトークンサービスでセキュリティ対策を強化~

2016年11月9日
ソフトバンク・ペイメント・サービス株式会社

ソフトバンク・ペイメント・サービス株式会社(以下「SBPS」)は、「トークンサービス」において、2016年11月9日から「本人認証サービス(3Dセキュア)」への対応を開始いたします。
加盟店さまは、「トークンサービス」と「本人認証サービス(3Dセキュア)」を導入することにより、クレジットカード情報の非保持化と本人認証の両方に対応できることから、さらなるセキュリティ対策の強化につながります。

本人認証サービス(3Dセキュア)について

本人認証サービス(3Dセキュア)は、利用者さまがご契約されているクレジットカード会社に事前登録したインターネット専用のパスワードを元に本人認証を行ったうえで決済を行います。
クレジットカードでのお支払いの際に、クレジットカード番号などの入力に加え、本人認証サービス(3Dセキュア)を行うことで、「なりすまし」や盗難カード、偽造カードなどの不正使用を防止し、安全な決済を行うことができます。

トークンサービスについて

「トークンサービス」は、入力されたクレジットカード情報を「トークン(別の文字列)」に変換したうえで決済できるサービスです。EC事業者さまは、SBPSが提供する「トークンサービス」のJavaScriptを運営するECサイトに組み込んでいただくことで、クレジットカード情報の非保持化が実現できます。

詳細についてはこちらをご覧ください。
http://www.sbpayment.jp/service/method/token_system/

クレジット取引セキュリティ対策協議会発表の「クレジットカード取引におけるセキュリティ対策の強化に向けた実行計画」では、クレジットカード情報の適切な保護の観点からクレジットカード情報を保持するすべての事業者に対して、原則、クレジットカード情報の非保持化もしくはPCI DSSへの準拠を2018年3月までに実施するよう要請しています。SBPSは「トークンサービス」の提供により、EC事業者さまのクレジットカード情報の非保持化の実現とセキュリティ対策の強化を支援し、利用者さまがいつでも安心してショッピングができる決済環境の安全性を確保します。

※PCI DSS(Payment Card Industry Data Security Standard)は、クレジットカード情報や決済情報を安全に守るために、VISA、MasterCard、JCB、American Express、Discoverの国際カードブランド5社が2004年12月に策定したカード情報保護に関する国際セキュリティ基準です。

※「トークンサービス」は、2017年9月以降、Webサイト等において「トークン機能」と表記しています。

導入に関するお問い合わせ

ソフトバンク・ペイメント・サービス株式会社

電話番号 03-6889-2131(平日/ 9:30~17:30受付)
URL https://www.sbpayment.jp/contact/
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