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クレジットカード情報非保持化対策
「永久トークン非保持化サービス」において特許取得
~安心・安全な決済サービスの提供で通販事業者の課題を解決~

2019年1月9日
SBペイメントサービス株式会社

SBペイメントサービス株式会社(以下「SBPS」)は、2018年3月より提供を開始している「永久トークン非保持化サービス」において、専用タブレットと永久トークン機能を活用した技術で特許を取得しました。

特許の概要

特許の名称 情報管理システム、プログラム及び方法
特許番号 特許第 6433573号
特許登録日 2018年11月16日

発明の背景について

割賦販売法の改正により通販事業者さまはPCI DSSを取得しない限り、クレジットカード番号を自社のシステム機器に入力することができないことになりました。受注経路がWebチャネルに限られている通販事業者さまであればSBPSが提供している「リンク型」の決済などでクレジットカード番号の通過を回避することは可能ですが、FAXや電話で注文を受け付けている通販事業者さまはそうはいきません。このような事業者さまが法を順守するには、業務フローの変更のみならず受注システムの改修など大きな負担を強いられることになります。
「永久トークン非保持化サービス」は、通販事業者さまの業務フロー変更や受注システム改修を最小限に抑えられることを願い開発いたしました。「永久トークン非保持化サービス」をご利用いただくことで通販事業者さまは、業務フローにトークン変換の一工程だけを追加するだけで、受注システムの画面構成やデータモデルなどの変更が最小限の改修で、法対応を完了させることができます。その結果、大切なお客さまであるご購入者さまに今まで通りのお買い物をしていただくことが可能になります。
我々SBPSは、ご購入者さまの利便性を損なわず、クレジットカード番号の保護を実現する「永久トークン非保持化サービス」で、通販事業者さまの発展を応援させていただきます。

SBペイメントサービス株式会社 品質管理本部 担当部長 奥川直人

発明者
SBペイメントサービス株式会社
品質管理本部 担当部長
奥川 直人

永久トークン非保持化サービスについて

「永久トークン非保持化サービス」は、電話やはがき、FAXなどで受注している通販事業者向けにSBPSが独自に開発し、専用タブレットと「永久トークン」機能をパッケージ化したソリューションです。コールセンターのオペレーターが専用タブレットに入力したクレジットカード情報を乱数で生成する別の文字列に置き換えた「永久トークン」を利用し、クレジットカード番号として存在しない文字列を使って決済を行うため、クレジットカード情報の非保持化が実現できます。事業者さまのシステム改修やオペレーション変更を最小限に抑え、クレジットカード情報の非保持化対応におけるコストや業務負担などの削減に貢献します。

永久トークン非保持化サービスご利用イメージ       
専用タブレット端末の画面イメージ

永久トークン非保持化サービスご利用イメージ


専用タブレット端末の画面イメージ


詳細についてはこちらをご覧ください。
https://www.sbpayment.jp/service/method/token_device/

SBPSは、今後もニーズにあわせた新しいサービスを拡充し、安心・安全な決済サービスを提供していきます。

※記載されているサービス名、所属部門、役職名などは2019年1月時点の情報となります。

決済サービスに関するお問い合わせ

SBペイメントサービス株式会社

電話番号 03-6889-2131(平日9:30~17:30受付)
お問い合わせフォーム https://www.sbpayment.jp/contact/