2026年2月24日
SBペイメントサービス株式会社
SBペイメントサービス株式会社は、Elastic社が主催する「Elastic{ON} Tokyo 2026」において、「決済サービスの監視を支えるElastic Cloud」と題したセッションで登壇します。
本セッションでは、高い可用性と信頼性が求められる決済サービスにおいて、Elastic Cloudを活用してどのように監視基盤を構築/高度化してきたのかをご紹介します。障害の早期検知と迅速な原因特定を可能にする可視化設計など、実運用で得られた知見と工夫を交えながら解説します。また、導入/運用の過程で直面した課題とその解決アプローチについても共有し、これから監視基盤の強化に取り組まれる方々にとって実践的なヒントとなる内容をお届けします。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
| イベント名 | Elastic{ON} Tokyo 2026 |
|---|---|
| 日時 | セッション:2026年3月10日(火)10:00~17:15(受付9:15~) 懇親会:2026年3月10日(火)17:45~ |
| 場所 | 虎ノ門ヒルズフォーラム 東京都港区虎ノ門1-23-3 虎ノ門ヒルズ森タワー5階 |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 詳細・お申し込み | https://www.elastic.co/events/elasticon/tokyo |
13:00~13:30
決済サービスの監視を支えるElastic Cloud
SBペイメントサービスでは、増大するログ量や運用負荷といった課題を背景に、決済サービスを支えるログ基盤をElastic Cloudへ段階的に移行しています。本セッション前半では、移行に至った背景や進め方、移行プロジェクトで直面した課題とそれに対する工夫についてご紹介します。後半では、実際に決済サービスの監視で活用しているダッシュボードを例に、Elastic AgentやAPMを用いたオブザーバビリティの実践的な取り組みをお伝えします。

SBペイメントサービス株式会社
システム本部 システム運用統制部
部長
鈴木 順也
SIerにてJavaベースのWebアプリケーション開発を経験後、フリーランスとして複数案件に参画。2016年よりSBペイメントサービスに所属。決済基盤の新規サービス開発および既存システムの信頼性向上・運用改善に従事。アーキテクチャ設計、技術選定、開発・運用プロセスの整備までを担当している。Elastic{ON} Tokyo、CloudNative Days Tokyoにて登壇実績あり。

SBペイメントサービス株式会社
システム本部 システム運用統制部 プロジェクト推進課
チームリーダー
今井 健太
SIerにてシステム開発・運用およびElasticを用いたログ基盤構築を経験後、2017年にSBペイメントサービスへ入社。Javaを用いたWebバックエンド開発とプロジェクト推進に従事し、システム運用における可視化にこだわりながらElasticクラスタの運用を担当。「Elastic Agent×構造化ログにより実現した決済監視ダッシュボード」など、Elastic関連イベントでの登壇実績を持つ。