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プレスリリース

クレジットカード情報の非保持化を実現する「トークンサービス」の提供を開始
~オンラインでのクレジットカード取引におけるセキュリティ対策を強化~

2016年8月4日
ソフトバンク・ペイメント・サービス株式会社

ソフトバンク・ペイメント・サービス株式会社(以下「SBPS」)は、クレジットカード情報の非保持化を実現する「トークンサービス」を、2016年8月4日から提供開始します。

オンラインでのクレジットカードによる決済が急速に増加する中、偽造カードや本人になりすました不正利用、不正アクセスによるクレジットカード情報の漏えいなど、クレジットカード決済に関するトラブルが多発しています。クレジット取引セキュリティ対策協議会発表の「クレジットカード取引におけるセキュリティ対策の強化に向けた実行計画」では、クレジットカード情報の適切な保護の観点からクレジットカード情報を保持するすべての事業者に対して、原則、クレジットカード情報の非保持化もしくはPCI DSSへの準拠を2018年3月までに実施するよう要請しています。SBPSは「トークンサービス」の提供により、EC事業者さまのクレジットカード情報の非保持化の実現とセキュリティ対策の強化を支援し、利用者さまがいつでも安心してショッピングができる決済環境の安全性を確保します。

「トークンサービス」の特長

「トークンサービス」は、入力されたクレジットカード情報を「トークン(別の文字列)」に変換したうえで決済できるサービスです。EC事業者さまは、SBPSが提供する「トークンサービス」のJavaScriptを運営するECサイトに組み込んでいただくことで、クレジットカード情報の非保持化が実現できます。

「トークンサービス」を使った決済フロー

SBPSが提供する「トークンサービス」のJavaScriptをEC事業者さまのサイトに組み込んでいただくことで、EC事業者さまにクレジットカード情報を残さず決済できます。

詳細についてはこちらをご覧ください。
http://www.sbpayment.jp/service/method/token_system/

SBPSは、今後も、オンライン決済サービスを通じて、さまざまなニーズにお応えできるよう、サービス向上に努めてまいります。

  • PCI DSS(Payment Card Industry Data Security Standard)は、クレジットカード情報や決済情報を安全に守るために、VISA、MasterCard、JCB、American Express、Discoverの国際カードブランド5社が2004年12月に策定したカード情報保護に関する国際セキュリティ基準です。

  • 本プレスリリースに記載されている会社名および商品・サービス名は、各社の商標または登録商標です。
  • 「トークンサービス」は、2017年9月以降、Webサイト等において「トークン機能」と表記しています。

会社概要

ソフトバンク・ペイメント・サービス株式会社

代表者 代表取締役社長 兼 CEO 今井 康之
所在地 東京都港区東新橋1丁目9番2号 汐留住友ビル25階
事業内容 決済サービス
集金代行および企業の計算事務代行
情報・システム提供サービス
URL http://www.sbpayment.co.jp/

決済サービスに関するお問い合わせ

ソフトバンク・ペイメント・サービス株式会社

電話番号 03-6889-2131(平日/ 9:30~17:30受付)
URL https://www.sbpayment.jp/contact/

本件に関する報道機関からのお問い合わせ

ソフトバンク・ペイメント・サービス株式会社 広報担当

電話番号 03-6889-2131(平日 9:30~17:30受付)
Eメール press@sbpayment.jp
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